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東医の会

竹下雅敏先生の東洋医学セミナー通信講座をみんなで勉強する会です。

12/3復習勉強会ご参加どうもありがとうございました!

12/3復習勉強会ご参加どうもありがとうございました!
今回もはるばるご遠方からご参加ありがとうございました。
広島散歩〜楽しんでいただけましたか♪

 体の動きから見る体癖診断〜まとめてポイント書き出すとスッキリしてくるかなと思って表を作ってみました。各々それぞれの体癖の特徴を出し合うと、見落としていた点いっぱいありました。いろんな目線からみると幅が広がってよかったです!
 皆で歩いてみたりしゃがんでみたりお互い観察し合いっこ〜なかなか普段はしないですよね。やはり実例があるとわかりやすい(^o^)
つくづく、捻れ体癖の人はやっぱり「ねじれている」ということがわかりました(笑)

自分では当たり前としてやっていることが、いかに人様と違っているか・・・持ち味 活かして人生謳歌していきたいものです♪


*今月のお花* なんてん
南天2014冬

平安時代に中国から渡り、古来より鎮咳の生薬として、 縁起ものの木として日本で親しまれた植物。それが、「南天」 メギ科ナンテン属の常緑低木
古来より、咳や呼吸困難といった呼吸器系の病気に用いられてきた。

花言葉は、
「機知に富む」「福をなす」「良い家庭」
12月5日、27日の誕生花
「難転」あるいは「成天」に通じることから、
古くから縁起木、厄除けとして、庭に植えたり、正月などの祝事に使われる。
葉には、食品の防腐作用があり、赤飯など料理の飾りに葉をあしらう。
食あたりを防ぎ、長寿を祈願するということで、箸にもされる。
また、「不浄を清める木」とされ、トイレの外に植えたりしていた。

果実、葉、茎、根に薬効成分が含まれる。
実を天日でよく乾燥させたものには、咳止め効果や視力回復
生の葉をすりつぶした汁は食中毒や、すり傷・火傷などの痛み止め
生の葉を噛むと船酔いや、二日酔いにも効く。
(by花言葉事典、南天研究所)

お正月に飾ったりとか、単に赤い実が色鮮やかな冬の華やぎ役かと思ってました〜
植物は、どの子もとっても働き者ですね!

 以降、
 2015年
 1/28(水)第9回「体表のチャクラ」
 ※2/11(水祝)最終回:初級上巻(チャクラ&ヨーガ・アーサナ)の復習勉強会
 各回とも10:30~12:30頃までを予定しています。
※復習勉強会は、教材お持ちの受講生のみの勉強会となります。

今後とも、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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[ 2014/12/05 20:43 ] 勉強会 | TB(0) | CM(0)